イベントレポート

「最後の砦」なのに、定員はあふれている。心和中学取材記

結論から言います。この学校を取材して一番心に残ったのは、校長先生のこの言葉でした。「ここは最後の砦です。本当は、ここに来なくて済む社会になってほしい」。今日は、心和中学校を取材して感じたことをまとめます。「最後の砦」としての中学校心和中学校...
家庭学習

夏休みお盆シーズン、家族のヒストリーを子どもと話してみませんか

家族の歴史をよく知っている子どもほど、自己肯定感が高いという海外の研究があります。朝日中高生新聞の特集をきっかけに、お盆にぴったりの親子の会話のヒントをまとめました。
スマホ・ゲーム対策

夜更かしもゲームも、実は「必死に守っている」証拠だった。

夜型の生活も、ゲームへの没頭も、実は心を守るための自然な反応かもしれません。難しく考える前に、まず「体が喜ぶこと」から始めてみる。そんな視点を、講演会での学びから考えました。
言いづらいシリーズ

非効率の代名詞・ベルマーク。うちは老人ホームに救われた

非効率と言われながらも、7割の学校で続いているベルマーク活動。廃止するのではなく、地域の老人ホームに仕分けをお願いしたら、負担軽減だけでなく、地域とのつながりや、子どもたちの主体性まで生まれました。
言いづらいシリーズ

「PTAなんて面倒」と思っていた私が、会長を引き受けて分かったこと

誰も引き受け手がいなかったから、仕方なく引き受けたPTA会長。正直、面倒でしかないと思っていました。でも、やってみて分かったことがあります。
通信教育比較

スマイルゼミと進研ゼミ・Z会、結局何が違うのか【3社の位置づけを整理】

「結局どれがいいの?」と毎年悩む方が多い3社。専用タブレット一本化のスマイルゼミ、紙も選べる進研ゼミ、応用力重視のZ会。それぞれの立ち位置を、実際の比較データから整理しました。
イベントレポート

不登校の子と家族のための学校説明会「つながるin2026」に参加して感じたこと

フリースクールやNPOだけでなく、学校法人や公立校も参加するようになった今年の「つながるin2026」。会場で見えた変化と、講演会に来ていたのがほとんど母親だったという事実から、家族のあり方について考えました。
スマホ・ゲーム対策

6割が月1冊も本を読まない時代に、あえて読書をすすめる理由

倍速視聴が当たり前になり、本を読まない大人が6割を超えました。学校では読んでいるはずの子どもたちが、なぜ大人になると読まなくなるのか。文科省・ベネッセの最新データと合わせて考えました。
読解力・表現力

「代償行動」と「昇華」。満たされなさの矛先が、成長になるか消耗になるかの分かれ目

推し活、SNS、買い物。満たされない何かを埋めるための行動は、実は2種類に分かれるようです。心理学の「代償行動」と「昇華」という概念から、大人も成長できる関わり方について考えました。
不登校・通信制

「前向きな不登校」という視点があってもいい、という話

不登校は「困っている・苦しんでいる」ことだけを指す言葉ではないかもしれません。元PTA会長として見てきた子どもたちの姿から、「前向きな不登校」という視点について考えました。