スマホ・ゲーム対策

ゲーム時間を減らしても意味がない。データが示す、本当に効くルールの決め方

「1日1時間」というルール、本当に効果がありますか?最新のデータでは、時間を減らすこと自体には、ほぼ意味がないことが分かっています。効くのは、ルールの中身ではなく「誰が、何を基準に決めたか」でした。我が家で実際にルールが崩れた失敗談も交えて、本当に機能するルールの作り方をお伝えします。
不登校・通信制

不登校支援員が2026年度に2倍へ。それでも救えるのは、わずか8.8%

2026年度、教育支援センターの支援員配置が2倍に拡大される計画です。でも、実際に支援を受けられている不登校児童生徒は、全体のわずか8.8%。制度の前進と、現実の厳しさの両方を、正直に整理しました。
進路・高校選び

高校説明会、ここを見ないと後悔する。7年以上まわって分かったチェックポイント

高校説明会、ただ座って聞いているだけになっていませんか?合同説明会で7年以上を回った元PTA会長が、行くべきタイミングから人気校対策、会場で見るべき5つのポイント、個別相談の質問の絞り方まで、後悔しない動き方をまとめました。
育児・生活習慣系

「バズりたい」が判断を狂わせる。行政の炎上から、子どもに伝えたいこと

法務省のドラマタイアップが、わずか2週間ほどで批判を浴び中止になりました。これは行政だけの話ではありません。「バズりたい」という欲求と「叩かれたくない」という恐れ、この綱引きは、子どもたちがSNSの中で日常的に経験しているものと同じです。元PTA会長が考えました。
不登校・通信制

9月1日問題、学校以外にできることがあった。地域PTAが実際にやっている工夫

9月1日は、1年で最も子どもの自殺が多い日とされています。家庭での声かけだけでなく、地域・PTAができることもあります。私の地域の小学校で実際に行われている工夫と、見逃しやすいサインの見分け方を紹介します。
育児・生活習慣系

「やりたいことをやりなさい」その言葉、届いていますか

高校生に進路の話をするとき、親が最も使う言葉は「やりたいことをやりなさい」。この10年で使用率は上昇し続けています。でも同じ頃、高校生の7割以上が「やりたいことが分からない」と悩んでいました。このすれ違いは、なぜ起きるのか調べました。
言いづらいシリーズ

京都市の部活動、2028年8月に廃止決定。中学校はどう変わるのか

京都市が市立中学校の部活動を2028年8月末に廃止すると正式決定しました。今の中学1年生が中3の夏の大会を終えたタイミングです。「京クラ」「放活」という新しい仕組みの中身、学校ごとの格差はどうなるのか、分かりやすく整理しました。
進路・高校選び

「文系・理系」実は世界中どこにもない言葉だった

「文系・理系」という区分、実は日本にしかない特殊な制度だと知っていましたか?文理選択は高1の秋〜冬に決まりますが、実はその土台は小学生の頃から始まっています。今からできる準備を整理しました。
読解力・表現力

道徳ってルール守れ、仲良くしよう、を習う授業でしょ?でも今は違うんです

「道徳=規則を守れ、仲良くしよう、迷惑をかけるな」。多くの人がそう思っているはず。でも実は、今の道徳の授業は全然違うんです。養老孟司さんの指摘や、AI時代に向けた最新の動きまで、元PTA会長が解説します。
不登校・通信制

不登校の情報、集めるほど動けなくなる。頑張る親ほど陥る「分析麻痺」

「もっと情報がほしいのに」と、熱心に調べ続ける保護者ほど、実は動けなくなってしまうことがあります。知っておきたい制度と支援、そして、頑張り屋さんほど陥りやすい「分析麻痺」について、元PTA会長が考えました。