言いづらいシリーズ

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京都市、神戸市、そして大阪市。部活動の地域移行、なぜこれほど進み方が違うのか

京都市は2028年、神戸市は2026年。同じ「部活動の地域移行」でも、自治体によって、進み方はまったく違います。そして、もし大阪市が同じ道を進むとしたら、他の都市にはない、独自の懸念があります。3つの自治体を比較しながら、元PTA会長が考えました。
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PISA日本1位のニュース、素直に喜んでいいのか。教員の頑張りと、その先にある現実

日本が、PISA(国際学力調査)で、史上初めて3分野すべて1位になりました。ただ、この「1位」、素直に喜んでいいのか、少し立ち止まって考えてみました。教員は本当に頑張っているのか。その先、大人になってからは、どうなのか。世界と比べて、日本は本当に優れているのか。元PTA会長が、丁寧に検証しました。
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文科省がカスハラ対策指針を公表。「うちは大丈夫」と思う親ほど、実は危ういかもしれません

文部科学省が、学校向けのカスハラ対策ガイドラインを公表しました。「悪意のあるモンスターペアレント」を想像しがちですが、実態は違います。最初は誰にでもある、些細な不安。それが、どう「行き過ぎた要求」に変わっていくのか。その分かれ道について、元PTA会長が考えました。
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PTAも少年団の当番も、本当は「人間関係」を作っていた

野球・サッカー・バスケで、当番文化の見直しが進んでいます。効率化・構造改革という言葉のもとで、負担は確実に減っていきます。ただ、その負担の中に、実は人と人との関係性が育っていたとしたら。元PTA会長が、自治会加入率のデータも交えながら考えました。
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部活動が「廃止」される日。京都市の決断が問いかける、教育の本当の価値

京都市が市立中学校の部活動を「廃止」すると正式決定しました。教員の働き方改革という、避けられない理由がある一方で、この改革は「誰がスポーツを続けられるか」を静かに決め直す話でもあります。元PTA会長が、賛否両論を整理しながら考えました。
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非効率の代名詞・ベルマーク。うちは老人ホームに救われた

非効率と言われながらも、7割の学校で続いているベルマーク活動。廃止するのではなく、地域の老人ホームに仕分けをお願いしたら、負担軽減だけでなく、地域とのつながりや、子どもたちの主体性まで生まれました。
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「PTAなんて面倒」と思っていた私が、会長を引き受けて分かったこと

誰も引き受け手がいなかったから、仕方なく引き受けたPTA会長。正直、面倒でしかないと思っていました。でも、やってみて分かったことがあります。