不登校・通信制

発達障害のある中学生、不登校率は4人に1人。でも”支援の輪の外側”にいる子ほど、リスクが高かった

発達障害のある中学生の不登校率は25.13%、4人に1人以上。最も不登校率が高かったのは、実は特別支援学級ではなく「診断はないが相談があった」子でした。支援の輪に入れているかどうかが、本質的な分かれ目かもしれません。
スマホ・ゲーム対策

中学生の半数が「自分はスマホ中毒」と自覚している。でも、やめられない本当の理由

中学生の52.5%が自分をスマホ中毒と自覚。「現実逃避の心の保険として最適すぎる」という、子どもたち自身の率直な声から、自覚していてもやめられない理由と、家庭でできる向き合い方をまとめました。
スマホ・ゲーム対策

ネットで知り合った人と会った高校生、20.6%。でも親が知っているのは14.3%だけ

ネットで知り合った人と会ったことがある高校生は20.6%、親が把握しているのは14.3%だけでした。子どもが不安を感じにくい心理的な理由と、一度信じた後はリテラシーだけでは防げない現実、家庭でできる備えをまとめました。
育児・生活習慣系

「見え方」を、うちの子と話していますか。4割の親が後回しにしていた、気づきにくいサイン

子どもの視力を大切だと考える親は9割なのに、実際に話している家庭は約6割。受診を後回しにする理由、スマホの影響、そして「室内より屋外スポーツが近視予防に有利」という、習い事選びにも役立つデータまでまとめました。
育児・生活習慣系

大阪市在住なら、体験格差は”知っているかどうか”で埋められる。使える制度まとめ

大阪市在住なら、体験格差は知っているかどうかで変わります。所得制限なしの塾代助成、無料のいきいき放課後事業、地域の子育て拠点まで、今すぐ使える制度を実務的にまとめました。
家庭学習

AI翻訳がここまで進化した今、それでも日本人が英語を学ぶ必要はあるのか

日本人の英語力は非英語圏96位。それでもAI翻訳では代替できない価値と、人口減少・外国人労働者増加により、これから英語が必要になる具体的な理由をまとめました。「全員に必要」から「選んだ人に必要」へ、変わりつつある英語学習について考えました。
育児・生活習慣系

“体験ゼロ”の子が4人に1人。その差は、年収ではなく「孤立」が生んでいるのかもしれない

年収300万円未満世帯の4人に1人が、1年間"体験ゼロ"。無料の地域行事でも差が出るのは、お金ではなく「孤立」が理由でした。孤立を引き上げる全国の工夫と、体験が将来に与える影響をまとめました。
家庭学習

小学校の教科担任制、4年生に拡大へ。でも「高学年は好評、中学年は微妙」という、学年差の現実

2026年度、小学校の教科担任制が4年生まで拡大されます。ただ教職員アンケートでは、高学年の評価74%に対し中学年は57%と、17ポイントの差が。なぜ評価が分かれるのか、教科によるムラも含めてまとめました。
家庭学習

中学英語、「話す」の正答率はまさかの25%。全国学力テストが突きつけた、日本の弱点

中学英語が初めて4技能すべてコンピュータで測定され、「話すこと」の正答率はわずか21.5%・25.8%という結果に。幼少期から英語教育を強化しているのに、なぜこの結果になるのか、国語との共通点も含めてまとめました。
育児・生活習慣系

「気合いが足りない」は誤解だった。起立性調節障害、約9割の親が”働き方”にまで影響

中高生の約10人に1人がかかる起立性調節障害。最新調査で、約9割の保護者が子どもの体調により働き方に影響を受けていることが分かりました。誤解されやすいこの病気と、家庭でできる工夫をまとめました。