hajime

進路・高校選び

高校選びで後悔しない【その学校で輝けるか3つの問い】

偏差値、進学実績、部活の強さ——高校選びの基準はいろいろありますが、PTA活動を通じて数百人の保護者と関わってきた経験から言うと、入学後に後悔する家庭に共通するのは「その学校で、その子が輝けるか」という問いを飛ばしていること。レギュラーになれた時も、ベンチでも、部活を辞めても輝けるか。この3つの問いを入学前に子どもと話し合っておくことが、3年間の高校生活を守ります。
進路・高校選び

「部活推薦で高校を選ぶ前に知っておくべきこと【体験入部で見るべきポイント】」

「推薦をもらえた」「強豪校に入れる」その喜びの裏で、入学後に部活を辞めてしまう子をPTA活動の7年間で何人も見てきました。推薦の種類・費用・指導者の人柄・チームの雰囲気、そして「部活を辞めてもその学校で輝けるか」を、体験入部で確認すべきポイントとしてお伝えします。
進路・高校選び

高校説明会、親だけで行ってもいい?中学・高校選びで後悔しない動き方

「まだ中1だから高校のことは考えなくていいか」——そう思う親御さんは多いですが、親だけでも早めに情報収集を始めておくことが、志望校を決める時期の「余裕」につながります。中1〜中2は親だけで合同説明会、中2後半は子どもと文化祭・オープンキャンパス、中3夏に親子で個別説明会へ。親が少し先を歩いておくことで、高校選びはずっとスムーズになります。
不登校・通信制

「夏休み明け不登校対策」

「なんとなく元気がない」「急に学校の話をしなくなった」「朝、起きてこない」——夏休み明けは、子どもの心が一番疲れやすい時期です。9月1日前後は「9月1日問題」とも呼ばれ社会全体で注目されていますが、対策は9月になってから始めるのでは遅いかもしれません。家を安心できる場所にし、地域との繋がりを日頃から持っておくことが、子どもの心の土台を育てます。
家庭学習

「夏休みの宿題で最後まで残るのはなぜ読書感想文なのか【小学生の親ができるサポート】」

正直に言います。読書感想文は、子どもより親の方が苦手かもしれません。毎年夏休みの終わりに、「読書感想文が終わらない」という声が全国の家庭から聞こえてきます。ある調査では、夏休みの宿題で最後まで残るものの1位は「読書感想文」(39.3%)、2...
家庭学習

「小学生への読み聞かせをやめないで【研究が証明する驚きの学力効果】」

正直に言います。読み聞かせは「幼児だけのもの」ではありません。「うちの子はもう大きいから読み聞かせは卒業」と思っていませんか?実は、読み聞かせの効果は小学生になっても続きます。それどころか、夏休みの読書感想文という大きな壁を乗り越えるための...
家庭学習

「小学生の夏休みの過ごし方」

正直に言います。夏休みは「過ごし方」を決めておかないと、あっという間に終わります。「気づいたら8月末だった」「宿題が終わらなかった」「ずっとゲームしていた」毎年夏休み明けに、そんな声を保護者の方から聞いてきました。PTA活動を通じて数百人の...
不登校・通信制

不登校で親が限界を感じたとき【一人で抱え込まないための相談窓口まとめ】

正直に言います。子どもより先に、親が限界になることがあります。「また今日も行けなかった」「私の育て方が悪かったのか」「もうどうすればいいかわからない」不登校の子どもを持つ親御さんから、そんな言葉を何度も聞いてきました。PTA会長として7年間...
家庭学習

中学生の門限・外出ルールの決め方【禁止より効果的な親の伝え方】

「ダメ」と言っても帰ってこない。そんな経験はありませんか?正直に言います。「早く帰りなさい」「門限は○時!」と言うだけでは、思春期の子どもには届きません。むしろ反発を招くことの方が多い。私はPTA活動を通じて多くの家庭と関わってきましたが、...
通信教育比較

小学生の通信教育はいつから始めるべき?

正直に言います。「早ければ早いほどいい」は半分正解、半分ウソです。通信教育をいつから始めるか、迷っている保護者の方は多いと思います。「周りが始めているから焦る」「でも早すぎても意味がないのでは?」という声を、PTA活動を通じて何度も聞いてき...